【今野絢 偲ぶ会】綿半ホールディングス(東京・四谷)空間装花

2月14日、東京・四谷に本社を構える
綿半ホールディングス株式会社にて、
世界的アーティスト今野絢氏の
偲ぶ会が執り行われました。

綿半ホールディングスは
東証プライム市場に上場し、
流通・建設・貿易など
多角的に事業を展開する
歴史ある企業です。

長年にわたり社会と真摯に
向き合い続けてきたその企業空間で、
今野絢氏を偲ぶ時間が設けられたことは、
非常に意味深い出来事でした。

今野絢氏は、エリック・クラプトンの
「ジャスト・ワン・ナイト」のアートワーク、
スタンリー・キューブリック監督作品
「バリー・リンドン」に関わる
ビジュアル制作を手がけ、
さらにBMW、ポルシェ、タグ・ホイヤーといった
世界的ブランドとも仕事を重ねてきた
アーティストです。

音楽、映画、ラグジュアリーという
世界の第一線と接続してきたその実績は、
名前を挙げるだけでスケールの
大きさが伝わります。

そのようなキャリアを持つ
今野絢氏の偲ぶ会という大切な場において、
今回Xyouがフラワーコーディネートを
担当させて頂きました。

綿半ホールディングス本社という
格式ある空間で行われた偲ぶ会は、
厳かさと品格を保ちながらも、
アートの持つ色彩の記憶が
静かに漂う時間となりました。

今回のフラワーデザインは、
今野氏の鮮やかで抽象的な
作風を意識した構成としています。

強い色彩を基調としながらも、
過度に主張せず、空間全体に
調和するバランスを重視しました。
色同士のコントラスト、
高さと奥行きを持たせた立体設計、
視線が自然に流れる配置。
整えすぎず、しかし乱れない構成によって、
花が作品世界の延長として
存在するよう意識しました。

エリック・クラプトンや
スタンリー・キューブリックと接点を持ち、
BMWやポルシェ、タグ・ホイヤーといった
国際ブランドと歩んできた世界的アーティスト。

その偲ぶ会の装花を任せて
頂けたことは、Xyouにとって
大きな信頼の証です。
偲ぶ会装花は単なる装飾ではなく、
空間の印象を左右する重要な
役割を担います。

今回もまた、企業の品格と
アーティストの世界観、
その両方を静かに引き立てる
空間づくりを目指しました。

2026年2月14日、東京・四谷の
綿半ホールディングスにて
行われた今野絢氏の偲ぶ会は、
企業と芸術が交差する
象徴的な一日となりました。
Xyouはこれからも、
偲ぶ会やアートイベント、
企業空間のフラワーコーディネートを通じて、
空間の価値を高めるデザインを
追求してまいります。

このような大切な偲ぶ会という場にて、
フラワーコーディネートを
ご依頼下さいました、
四谷を代表する老舗企業・
綿半ホールディングス様に
心より感謝申し上げます。

長い歴史と確かな信頼を
積み重ねてこられた企業様の空間で、
世界的アーティスト今野絢氏を
偲ぶ時間に関わらせて頂けたことは、
Xyouにとって大変光栄な機会となりました。

この度のご縁に、改めて深く御礼申し上げます。

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